11.16.2020
Press

「TechCrunch Startup Battle 2020」オンライン開催決定、出場企業ファイナリスト20社を発表

注)Verizon Media Japanは、Boundlessに社名変更いたしました。

インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するベライゾンメディア・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役マネージングディレクター:木原 一博)が運営するテクノロジーメディア「TechCrunch Japan」は、2020年12月14日(月)〜18日(金)の5日間、「TechCrunch Startup Battle Online 2020」をオンライン開催いたします。

今年は、新型コロナウイルスの影響を受け、例年、国内外の著名スピーカーを迎えオフライン開催してきた日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」に代わり、主要コンテンツのピッチバトルを切り出した「TechCrunch Startup Battle Online 2020」として開催いたします。

Startup Battleは、設立3年未満、正式ローンチが1年未満のプロダクトやサービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストで、本イベントをきっかけに、投資家からの出資や、大企業の新規事業との連携、優秀な人材の採用などが行われ、広く注目を集める場となっています。今年は80社を超える応募があり、書類審査を通過した20社は、日本のスタートアップ業界をリードする企業を目指し、熱気あふれるバトルを繰り広げます。
 

■ファイナリスト20社のご紹介(順不同)

NIMARU TECHNOLOGY
それぞれの人の距離に応じて聞こえる声の音量が変化するリモートワーク空間を提供

フツパー
工場の検品業務などで利用できる画像認識技術をエッジで提供

ログラス
経営管理クラウドサービスを提供

セレンディクスパートナーズ
自然災害に強い球体型の家を3Dプリンターで開発

Qoncept STL
スマホを使ったスポーツ向け計測技術を提供

イークラウド
株式投資型クラウドファンディングを提供

Crezit
個人向け与信事業を提供したい企業向けに簡単に実装可能なシステム「Credit as a Service」を提供

Onikle
研究論文をより詳細にカテゴライズする独自のAI技術の開発

ガレージバンク
所有物を手放さずに「質」に入れる次世代質屋サービスの提供

アッテル
機械学習を利用して人材評価を行うHRサービスの提供

STANDS
B2Bサービスを改善するカスタマーサクセス支援ツールの開発

クイッキン
スマホを利用したホテル向けスマートチェックインシステムの開発

AI Commnuis
金融機関のコンプライアンスモニタリング業務の高度化、効率化を支援するサービスの開発

Legal Technology
信頼できる法律専門書や官公庁等の資料をデータベース化し、オンライン上から自由に横断検索できるサービスの開発

アクアステージ
空き地など小さな余剰スペースでも運営可能な、省スペース完全閉鎖型陸上養殖システムの開発

ナップワン
福利厚生としても使える企業向けのフィットネスクラブ会員サービスの提供

X Asia
友だちや家族で一緒に購入すると、通常より10〜50%割引で買える「シェア買い」アプリの提供

Sportip
動作解析AI付きで自宅からトレーニングができるフィットネスアプリを提供

207
荷受人の在宅/不在の情報を配送員に提供し、宅配の効率化を目指すシステムの開発

ハイマネージャー
人材のパフォーマンスなどをリアルタイムでデータ化して属人的な評価から脱却するためのHRサービスを提供

 

■開催概要
開催日:2020年12月14日(月)〜18日(金)
開催場所:オンライン
以下の特設ページから事前視聴登録ができます。
https://jp.techcrunch.com/event-info/startup-battle-online-2020/#top


■過去のStartup Battle優勝企業
2011年 株式会社ベッテル/Pico tube

2012年 WHILL株式会社/WHILL
2013年 株式会社ログバー/Ring
2014年 AgIC株式会社(現 エレファンテック株式会社)/Agic
2015年 株式会社KUFU (現 株式会社SmartHR)/SmartHR
2016年 株式会社Kids Public/小児科オンライン
2017年 株式会社空/ホテル番付
2018年 株式会社ムスカ/ハエで食糧危機を解決する
2019年 株式会社RevComm/MiiTel



 

【TechCrunch Japanについて】
TechCrunch Japanは、テクノロジーメディア「TechCrunch」の翻訳版として2006年に日本で誕生しました。「TechCrunch」は、2005年にシリコンバレーでスタートし、スタートアップ企業の紹介やインターネットの新しいプロダクトのレビュー、そして業界の重要なニュースを扱うテクノロジーメディアとして成長してきました。現在、米国を始め、欧州、アジア地域のテクノロジー業界の話題をカバーしています。「TechCrunch Japan」は、シリコンバレーから発信される最新情報はもちろん、日本オリジナル記事の投稿やイベント開催なども手がけています。
URL: https://jp.techcrunch.com/
運営: ベライゾンメディア・ジャパン株式会社

【ベライゾンメディア・ジャパン株式会社について】
米ベライゾンのメディア部門「Verizon Media」の日本法人です。米ベライゾンが2017年6月に米Yahoo!を買収、そしてAOLと統合し、Verizon Media(旧Oath)が誕生しました。
グローバルで保有するメディアブランドの運営と広告主及び媒体社の広告効果を最大化する広告プラットフォーム運営の2つの事業を展開しています。
国内のメディア事業では、デジタルガジェットのニュースサイト「Engadget 日本版」、テクノロジーメディアの「TechCrunch Japan」、エンタメ情報サイト「AOLニュース」、朝日新聞社との合弁事業であるニュースメディア「ハフポスト日本版」、そして、2015年にマイクロソフト社から広告販売事業を譲受した「MSN」を展開。
海外では、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心とした30か国以上のマーケットで、Yahoo.comをはじめとする30以上のメディアブランドを保有。また、自社の広告プラットフォームを介して、DisplayやNativeのみならず、Connected TVやデジタル屋外広告(DOOH)などの多様なチャネルへの広告配信を展開。
米ベライゾンのメディア部門として、5G、XR(Extended Reality)、AI、機械学習等の最新テクノロジーを用いて、未来のメディアや広告ビジネスの変革に取り組んでいます。
URL: www.verizonmedia.com/ja