著作権および知的財産ポリシー

Boundlessは知的財産関連法令を尊重し、知的財産権侵害に関する次の方針を採用しています。

知的財産権侵害事例の報告

注:本ポリシーでは、Bing検索結果以外の、Boundlessのサービスでアクセス可能なコンテンツに関連する著作権および商標に関する問題について規定します。Bingを利用した検索結果(リスティング広告や広告の結果を含むが、これらに限定されない)の著作権や商標に関する懸念については、[リソース] の関連セクションをクリックして、Microsoftに直接お問い合わせください。

Boundlessは、著作権を侵害しているとされる素材を特定するために必要な情報がそろった有効な知的財産権侵害の通知に対応します。適切な場合には、著作権を侵害しているとされる素材を削除します。審査の結果、著作権を侵害しているとされる素材の削除を拒否する場合もあります。たとえば、著作権を侵害していないと判断した場合、著作権を侵害していると判断するための十分な情報が不足している場合、著作権で保護されている素材を見つけることができない場合、または当該素材の使用が著作権関連法令に基づいて認められている場合などがそのような場合に該当します。

実際には著作権侵害に該当しないにもかかわらず、著作権を侵害していることを意図的に虚偽表示する者は、訴訟費用および弁護士費用を含む損害賠償責任を負う可能性があることに注意してください。誰かがあなたのオリジナルの著作物(たとえば、あなたが撮った写真やあなたが書いた記事)をあなたの許可なしに投稿した場合、ご自身の知的財産権が侵害されているかどうかを調べるために弁護士等の専門家に相談することをお勧めします。Boundlessは、著作権、商標、またはその他の知的財産に関する法的助言を提供することはできません。

 

著作権表示

Boundlessのサービス内にある、またはBoundlessのサービスを通じてアクセスできる著作物が著作権を侵害していると思われる場合は、著作権侵害の通知をBoundlessの通知受付担当者に送信してください(お客様の「通知」)。

  1. 侵害されたと主張する(著作権で保護される)著作物または素材の識別情報。この素材がネットワーク上に存在する場合は、URLを入力してください。
  2. Boundlessが素材を発見し、その存在を検証できるように、Boundlessネットワーク上の場所を含め、著作権侵害が疑われる素材の識別情報(たとえば、ほとんどの場合において、URLが必要になります)。
  3. お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスなどの連絡先情報。
  4. 著作権侵害が疑われる著作物の使用が、著作権者、その代理人、または法律によって許可されていないことを誠実に確信しているという表明。
  5. 通知に記載されている上記の情報は正確であり、虚偽の通知が法令違反に該当しうるという認識の下で、お客様が著作権者である、または著作権者のために当該通知を行う権限を与えられているという表明。
  6. 侵害されたとされる著作物の権利者、または権利者を代理する正当な権限を有する者の署名(電子的な署名を含む)。   

[著作権侵害の通知を送信する] 

以下の担当者宛てに通知を郵送することもできます。
Copyright Agent
c/o Yahoo Inc.
22000 AOL Way
Dulles, VA 20166
電話番号:(703) 265-1000
メールアドレス*: copyright@yahooinc.com 

 

商標に関する通知

スポンサードサーチ(検索連動型広告)に関するものか、またはユーザーコンテンツに関連するものかにかかわらず、商標権侵害を主張する場合は、次のフォームを使用して通知を送信することをお勧めします。

[商標権侵害の通知を送信する] 

以下の担当者宛てに通知を郵送することもできます。
Intellectual Property Agent
c/o Oath Holdings Inc.
701 First Avenue
Sunnyvale, CA 94089
メールアドレス*: trademarkcomplaints@cc.yahoo-inc.com  

苦情が模倣品・海賊版に関連している場合は、模倣品に関するポリシーのページにアクセスしてください。

 

異議/不服申し立て

お客様が申し立てられた権利侵害通知が不当であると思われる場合は、Boundlessに異議申し立て通知を提出することができます。異議申し立て提出方法の詳細については、異議申し立てページを参照してください。

商標権侵害を申し立てられたアカウントまたは契約者は、Boundlessが考慮する必要のある関連資料とともに、Boundlessの担当者に異議申し立てを提出することができます。

 

侵害行為を繰り返し行う者

Boundlessは、独自の裁量により、ユーザーによる実際のまたは明らかな知的財産権侵害行為を終了させる権利を留保します。Boundlessは、適切な状況下で、著作権侵害を繰り返しているユーザーのアカウントを終了します。

Boundlessは、名前やメールアドレスを含む、提出された通知のコピーを、当該コンテンツを投稿した購読者またはアカウント保有者に対して、その通知内容を知らせるために転送することができます。また、通知のコピーを(個人を特定できる情報が削除して)、chilling Effects(萎縮効果)のウェブサイト(https://lumendatabase.org/)において公表するために転送したり、当社のウェブサイトに通知のコピーを(個人を特定できる情報を削除して)掲示したりする場合があります。購読者またはアカウント保有者は、通知のコピーを要求することができますが、Boundlessは、無関係な情報や個人を特定する情報を削除するために編集を行う場合があります。

※セキュリティ上の理由により、メールでの添付は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。したがって、添付ファイルを添付して電子的に提出された侵害の通知は、受信または処理されません。

最終更新日:2021年11月